2024年5月放牧試験開始!
- 石川 尚人
- 2月10日
- 読了時間: 1分
1区画あたり3のヒツジ(3 歳メス)を放牧し、残り1区画を放牧しない禁牧区にしました。放牧区では 1 区画には通常の鉱塩を与える対照区(CT)とした。残りの 2 区画では重曹含有食塩ブロック剤を使用し,リン酸カルシウム水溶液を毎日 1 頭あたり 15 g 与える処理区(P15)と 30g 与える処理区(P30)を設けた。P15はヒツジの飼養標準で1日に必要なリンの量となっています。P30は必要量の2倍で、かつ、過剰摂取にならない量に設定しました。

放牧間のヒツジの体重や健康状態などについても記録しました。




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